インプラント治療のおすすめクリニック【千葉編】

技術?料金?
通いやすさ?千葉で評判のインプラントクリニック・医院3選

価格

作製を院内で行っているので、高いインプラントでも低費用での治療が可能。

技術力

最先端のインプラント治療メニューの豊富さは、技術力の高さの証し。

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アクセス・通いやすさ

最寄り徒歩2分とアクセス抜群。平日は21時まで診療で、仕事帰りでもOK。

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千葉のインプラント耳寄り情報 » インプラントの最新治療方法をチェック

インプラントの最新治療方法をチェック

一口にインプラント治療と言っても、その種類は様々。千葉県内でも受けられる最新治療法を紹介します。

千葉県内のクリニックが採用している最新のインプラント治療法

インプラントのイメージといえば「ネジのようなパーツを差し込んで、その上に歯を取り付ける」といったものを想像する方が多いでしょう。それには、通常であれば切開縫合手術が必要になります。ですが、近年は技術革新が進み、大きな切開手術をせずに小さな穴からできるものや、コンピューターでインプラントの位置を正確に計算してくれるものなど、新しいものがドンドン登場しています。

フラップレス

フラップ=切開ですので、切開手術をせずにインプラントを埋め込む方法です。歯肉に空けた小さな穴から上顎の骨を削り、インプラントを挿入します。傷口がとても小さくて済むため患者の体にかかる負担も少なく、手術時間も通常の方法よりかなり短縮できます。

メリット

フラップレスによるインプラント施術は切開しないため傷口が小さくて済み、施術後の痛みや腫れが少ないのがメリット。メスを使わないことにより得られるフラップレス施術のメリットは、他にも以下のようなものが挙げられます。

  • 出血量が少ない
  • 傷が小さいので術後の治癒が早い
  • 身体への負担が少ないので高血圧や糖尿病を持っている人でも受けられる
  • 傷口が塞がったときに歯肉が縮まり過ぎずキレイな歯肉を保てる

施術はパンチのような器具を用い、小さな穴を歯肉に開けて行います。歯肉にメスを入れないため手術時間が短く患者の体への負担が最小限で済むことが大きなメリットです。また、施術前にCTによる精密検査を行うことで、患部の状態を正確に把握し、無駄な傷を一切つけない手術が可能になります。

切開不要という施術方法により、これまでインプラントが受けられなかった多くの方にも施術を提供できるというのもフラップレスのメリットです。

デメリット

フラップレスは高い技術が必要とされる手術であり、歯科医なら誰でもできるというものではありません。施術の仕上がりが医師の技術力に大きく左右されてしまうのがフラップレスのデメリットだと言えます。

フラップレスは切開せずに小さな穴をあけ、そこからインプラントを挿入する方法です。通常のインプラント施術と違い、骨を肉眼で見ながら行なうことができないので、医師の経験と技術が大切になってきます。

また、フラップレスは骨に厚みと高さがある人に向いた施術方法なのですが、日本人にはそういった骨の持ち主は少ないそう。そのため施術にはより繊細な技術と注意力が必要とされます。

医師をよく選ばないと失敗してしまうリスクがあるのがフラップレスのデメリットなのです。

注意点

フラップレスによるインプラント施術を受ける際には、医師の技術力を事前にきちんと押さえておくことが大切。切開をせずに行なうフラップレスは歯槽骨という骨を直接見ることなく、その部分に施術していきます。患部を直接見ない状態で施術するのですから、相当な技術が必要になることが想像できるでしょう。

確かな技術を持った医師が行なえば手術時間も術後の治癒期間も短く、患者への体の負担が最小限で済むフラップレス。しかし、医師の技術が低かったり、CTなどの医療機器がないクリニックで施術を受けてしまったりすると、手術中に血管や神経を傷つけられてしまう可能性もあります。

フラップレスを受けようと考えている方は、腕の良いお医者さんがいて、最新鋭の機器が揃っている医療機関を選びましょう。

オールオンフォー

総入れ歯の方などに有効なインプラント。入れ歯状に作ったパーツを4~6本のインプラントでしっかり支えます。全ての歯をインプラントにするのは莫大な費用がかかりますが、この方式なら費用面でも安心。手術当日からインプラントの歯で食事ができます。

向いている人

オールオンフォーは歯がまったくない状態の顎でもインプラントを埋め込める施術法なので、「総入れ歯の人」や「残っている歯が虫歯や歯周病などでもろくなっている人」に向いています。

通常のインプラント施術は失われた歯を補うように、部分ごとにインプラントを埋め込んでいきます。

それに対し、オールオンフォーは4本のインプラントを適切な間隔で埋め込むことにより、10本以上の人工歯を支える治療法。多くの人工歯を入れられるため、総入れ歯の方や残っている歯が健康的な状態でない方にもオススメな施術なのです。

メリット

オールオンフォーのメリットは総入れ歯の人や残っている歯が虫歯や歯周病などでもろくなっている人でも受けられるという点です。

また、4本のインプラントのみで十数本の人工歯を支えることができるため、従来のインプラントより大幅に施術時間が短縮可能。身体への負担も少なくて済みます。

総入れ歯の方や残っている歯の状態が悪い方がオールオンフォーを受けると、発音や滑舌が良くなる効果も。しっかりとした歯並びになるので聞き取りやすい言葉で話せるようになります。これもオールオンフォーのメリットと言えるでしょう。

デメリット

オールオンフォーには、インプラントを埋め込む場合に外科手術が必要というデメリットがあります。難易度の高い施術なので、腕の良い医師を選ばないと手術時に神経や血管を傷つけられてしまう可能性も。また、清潔な環境で手術が行われていないと傷口から菌が入り込み、後遺症を引き起こしてしまうリスクもあるのです。医療設備がしっかりしていて、腕の良い医師がいる医療機関で施術を受けることをおすすめします。

オールオンフォーは骨の分厚い欧米人向けに考案された施術方法なので、日本人の中にはこれが適さない体質の人もいます。オールオンフォーが適さない場合、インプラントの本数を増やさざるを得ないことも。必要なインプラントの数が体質によって変わってしまうのもオールオンフォーのデメリットと言えるでしょう。

ノーベルガイド

事前に撮影したCT画像を基に、コンピューターがインプラント挿入角度や位置を計算。その通りに手術を進めるためのガイドとなるマウスピースを作製します。医師の勘や経験にお任せする部分が少なくなり、確実にインプラント手術を成功させられます。

メリット

ノーベルガイドはインプラントの挿入角度や位置、施術を進める際のガイドにいたるまで全てコンピューターで処理します。そのため医師の技量が低かったり経験が浅かったりしても、安定した施術ができるのがメリット。

また、ノーベルガイドは「切開しないインプラント施術」なので、術後の腫れや痛みが少ないのもメリットだと言えます。

デメリット

コンピューターの適切なガイドがあり、安全性の高いインプラント施術であるノーベルガイド。しかし「骨の量が少ない人は受けられない」というデメリットがあります。骨の薄い日本人のなかにはノーベルガイドによる施術が受けられない方も少なくないので注意が必要です。

ショートインプラント

インプラントのネジ部分は10mm程度あるのが一般的ですが、ショートインプラントは6~7mmと短め。顎の骨がやや薄めの方はもちろん、手術部位の近くに疾患を抱える方によく使用されます。費用は通常のインプラントと大差ありません。

向いている人

ショートインプラントは「通常のインプラント施術が行なえないほど骨が痩せてしまっている人」に向いた施術です。ショートインプラントでは、一般的なインプラント施術に使われるネジよりも短いものを使用するため、骨が痩せて薄くなっていてもしっかり固定できます。

メリット

顎骨が薄かったりもろくなっていたりする方でも、骨造成手術なしでインプラントできるのがショートインプラントのメリット。骨造成手術とは骨の厚みを増すために行う手術のことです。短いネジでインプラントを固定できるショートインプラントは骨造成がいらないため手術回数が少なく済み、その分の費用も浮かせることができます。

デメリット

ショートインプラントは通常より短いネジで固定するため、強度が低くなってしまう場合があります。その際はインプラントの本数を増やして強度を上げることになり、予想以上に費用がかさんでしまう可能性も。

また、骨が薄すぎると短いネジで固定するにしてもギリギリの長さで留めることになり、手術自体の難易度が大きく上がります。そうすると医師の腕によっては失敗のリスクが高くなってしまうというのもショートインプラントのデメリットです。

GBR

インプラントを行うための顎骨が足りないときに、自然治癒力で顎骨を再生させる技術であり、元の骨がかなり少なくても施術可能。新たに骨が完成するまでに半年程度は必要ですが、歯茎の形状がとても自然になり、高い強度も得られます。

向いている人

GBRは、インプラントができないほどやせ細ってしまった骨を自然な治癒力に頼ったり、骨を移植したりすることで再生する施術。GBRは「自然に骨の厚みが回復する若い人」には特に向いています。

反対に、全身性の疾患を持っている人やヘビースモーカーの人はGBRが受けられないこともあるので注意しましょう。

メリット

GBRにより骨の厚みを増した状態で施術を行うと、インプラントが安定しやすいメリットがあります。骨が薄い方でもショートインプラントなどの手術は行えますが、その場合はインプラントの強度が低くなってしまう可能性も。GBRで骨の幅と高さを増加させて施術した方が、長期的に使用できる丈夫なインプラントになるのです。

GBRにはインプラントを埋める前に行うタイプの施術と、インプラントを埋め込むと同時に行うタイプの施術と2種類あります。どちらのタイプを行うべきかは、骨の不足度合によって異なるので担当の医師と相談しましょう。

デメリット

GBRは非常に高度な技術が求められる施術です。医師の腕が良くないと行うことができません。また、きちんとした医療設備のところで行わないと、患部が細菌感染を起こして、骨そのものを失ってしまうリスクも。GBRを受ける際は医師の技量や医療設備について前もって調べておきましょう。

また、GBRはインプラントの費用と別途で料金がかかる場合があります。GBRを行うことで、ただでさえ治療期間が長くなってしまい診療費がかさむのに、さらに別途費用がかかるのは大きなデメリットです。インプラントのために骨を造成する施術としてはGBR以外にもソケットリフトやサイナスリフトなどがあるので、費用や医師の技術力などの面を考慮して、自分に最も合った施術を選択することをおすすめします。

ソケットリフト

奥歯の上顎部分の骨に厚みが足りないときに行われる骨造成術。小さな穴から人工骨を補填すると同時にインプラントを埋め込んでしまうので、骨造成ながら手術回数は1回でOK。体への負担も少なく、痛みや腫れはほとんどありません。

向いている人

ソケットリフトは、顎の骨が薄く痩せてしまいインプラントが困難と診断されてしまった方に向いている施術です。他の骨造成術と比べると必要な治療回数や期間が少ないので、「なるべく早くインプラントを受けたい」と考えている骨の薄い方にもおすすめ。

ただし、「骨の厚みが最低でも3mm程度ある」「施術箇所が上顎奥歯である」など、受けられる条件が限られるので、ソケットリフトを考えている方はあらかじめこれらの条件をチェックしておきましょう。

メリット

ソケットリフトは上顎に小さな穴を開けるだけでできる施術なので、手術時間が短く済みます。また、傷口も小さいので術後の痛みと腫れが他の骨造成術より少ないものもメリットです。

また、GBRやサイナスリフトなどの骨造成術が20万円ほどかかるのに対し、ソケットリフトは1本につき5万~7万円程度です。費用の安さもソケットリフトを利用するメリットだと言えます。

デメリット

ソケットリフトは、「最低でも3mm程度の骨の厚みは必要」「施術箇所は上顎の奥歯」など、受けるための条件がかぎられています。骨の厚みが足りなかったり、施術を希望する箇所が上顎奥歯以外だったりする場合には、別の骨造成法に頼らなければなりません。また、患部を直接見ることなく行う難しい施術であるため、医師の腕により結果が大きく左右されてしまうのもデメリットです。

骨の量を増やすことによりオールインフォーをはじめ、さまざまなインプラント施術が可能になります。ソケットリフトが受けられない方は医師に相談し、適切な骨造成を提案してもらうといいでしょう。

サイナスリフト

ソケットリフトでは対応できない(上顎骨の厚みが3mm以下)ときに用いられる方法で、歯茎に開けた穴から広範囲に人工骨を補填します。歯周病などによる顎骨の侵食や、長い入れ歯生活により骨の吸収が起きてしまった方などがインプラントをする場合は、この方法を採用します。

向いている人

サイナスリフトはソケットリフトによる骨造成を受けることができない「上顎の骨が3mm以下の厚みしかない人」におすすめです。サイナスリフトはソケットリフトと違い切開が必要な施術であり、場合によっては複数回の手術が必要になります。

しかし施術費用に関しては両者にほとんど差がありません。「骨が薄すぎてインプラントもソケットリフトもできない」と言われた方は、サイナスリフトによる骨造成を試してみてはいかがでしょう。

メリット

サイナスリフトは患部を直接見ながら行なうため施術としての難易度が低く、比較的安全だといえます。

また、サイナスリフトで骨造成をすると、もともとの骨の厚みが1~5mmほどしかない人でも10mm以上のインプラントを埋め込むことが可能。インプラントを安定した状態に維持しやすく、術後の経過が良くなるのもメリットです。

デメリット

サイナスリフトを行う際には上顎を切開しなければならないため身体への負担が大きく、また術後に腫れや痛みが起こることがあります。

顎の骨にある程度の厚みがある場合はサイナスリフトとインプラントの埋め込みを一度にできるのですが、骨が著しく薄くなっているとサイナスリフトを行なった後に4~6カ月ほど治癒期間をおかなければなりません。施術の期間が長くなってしまうのもサイナスリフトのデメリットだと言えます。

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