インプラント治療のおすすめクリニック【千葉編】

技術?料金?
通いやすさ?千葉で評判のインプラントクリニック・医院3選

価格

作製を院内で行っているので、高いインプラントでも低費用での治療が可能。

技術力

最先端のインプラント治療メニューの豊富さは、技術力の高さの証し。

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アクセス・通いやすさ

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インプラントメーカーとは

歯の模型

インプラントメーカーとはその名のとおり、インプラントを製造・販売するメーカーです。

インプラントメーカーは世界に150社以上あるともいわれており、そのうち日本国内で販売されているものは、海外製、日本製を合わせると30社を超えるほどです。

国からの認可を受けて販売されているとはいえ、メーカー選びを間違えると修理に時間がかかる恐れや、故障対応に手間取るといった問題があります。

ここでは、おすすめのメーカーと選び方のポイントを紹介します。

インプラント3大メーカー

インプラント業界には「3大メーカー」と認識されている、インプラントシェアが大きな会社が存在しており、倒産しない、すなわち永続性への不安が少ないメリットが見過ごせません。

ノーベルバイオケアは世界34ヶ国にネットワークをもつマーケットリーダー

スウェーデンに本社を構え、世界34ヵ国に自社の販売ネットワークを展開し、スウェーデンと米国内の計4ヵ所の拠点で医療機器を製造するグローバルカンパニー。

確信的な審美歯科ソリューションの分野ではまぎれもなく世界のマーケットリーダーであり、近代歯科インプラントのパイオニアとして、確固たる地位を確立しています。

同社が開発した世界発のインプラントシステム「ブローネマルク・システム」を用いた歯科治療が行われたのが1965年。以来同社はその機能、新美声、Quality of lifeの向上に努め続けています。

ちなみに同社のインプラント製品としては、世界最多臨床実績で知られるBrenemark System、Replace Select、Nobel Directなど、複数のブランドがあげられます。

3iは歯周病専門ならではの特徴

1987年に歯周病専門医とエンジニアにより創業され、現在米国フロリダに拠点を置くBIOMET 3i社が製造販売する、世界シェア第3位のインプラントシステム。

創業者の歯周病治療の経験に基づき、よりシンプル、より短い治療期間、より確実な予知性を目標に開発されています。

米国での急速な普及を追い風に、一気に世界各国に普及しましたが、日本におけるシェアはまだ低いと言われています。

3iのインプラントの特徴として、歯根とインプラントの親和性が高める目的で、インプラント表面を特殊加工した「オッセオタイト」があげられ、この技法は特許取得しています。

また比較的短期間で治療が終了し、それまで治療が不可能だった薄い骨や柔らかい骨でも治療を可能にした、画期的な治療法として注目を集めています。

1999年にはFDA(アメリカ食品医薬品局)に「骨が不良な部位における治癒実績を改善した唯一のインプラント」と認定されたシステムです。

アストラテックはスウェーデン発のインプラント

スウェーデンの半官半民会社が製造するインプラントシステム。本で認可が下りて使用が開始されたのは1996年ですが、高水準医療国であるスウェーデンが肩入れしている企業体力目の安心感から、国内の多くの利用期間で選択されています。

ちなみに最新の同社のインプラントはOsseoSpeed(オッセオスピード)と称される、骨との結合が非常に早くて強い構造が特徴です。

このメリットにより治療期間の短縮が可能となり、個人差こそ見られますが、早い患者さんであればインプラント埋入の1次手術から治療終了まで7週間とされています。

また各システム、インプラントの長さ、太さ、形状のラインナップが豊富なのも特徴です。治療可能な症例が広がり、患者さんの心身にやさしい治療につながります。

国産メーカー

今日日本国内に供給されている、国産メーカーのインプラントに共通して見られる傾向として、上記の世界三大メーカーの製品と比較して割安である点があげられます。

実際に「国産10万円インプラント」を導入する歯科医院も見られ、上に乗せる歯を含めた1本あたりの総額が10万円台からという格安設定を魅力と謳うインプラントです。

ですがインプラントは消耗品ではなく、自身の身体の一部となる健康に直結する医療処置であり、お得感を最優先すべきものではありません。

遡ること約20年前、とある有名国産メーカーが販売したインプラントが招いた悲惨な結果は、歯科医師であれば誰もが知っています、

すべての国産メーカーの製品に、何らかのリスクが存在するとは名言できませんが、この教訓がキッカケとなり、今日多くの歯科医院では、国産メーカーとは比較にならないほどの圧倒的な臨床実績を有する、海外製のインプラントが選択されています。

インプラントメーカーの選び方

人工歯根

日本ではさまざまなメーカーのインプラントが使用されています。そのため、どのメーカーが自分に適しているかを選ぶ必要があります。

インプラントメーカー選びイコール歯科医院選び

歯科医療に関する専門的な知識を持たない私たちは、各インプラントメーカーの製品の特徴などを、資料を比較検討することでイメージすることは、ある程度可能でしょう。

ですが、こうした作業だけで選択した1社が必ずしも自身にベストマッチとは限りません。ここでポイントとなるのが、複数のインプラントを取り扱う歯科の選択です。

世界もしくは国内トップシェアで確かな実績を誇る製品を、複数取り扱っている歯科であれば、医師の診断やカウンセリングを通じ、納得できる最終選択が可能です。

インプラントの分野で多くの治療実績を有する歯科医院の中には、医師のポリシーと判断に基づき、1社だけの製品の使用にこだわる施設も少なくありません。

その理由に十分な説得力が感じられ、全面的に信頼できると判断されたとしても不自然ではありません。

ですがどれだけ世界的なトップメーカーの製品であったとしても、その特徴はさまざまで、必ずしも万人に適合するとは限りません。

より信頼できる製品の選択肢が多く揃っている歯科医院のカウンセリングに、まずは足を運び、担当医と十分にコミュニケーションを図ってください。これこそが自身にベストマッチのインプラントメーカーを選択する「鍵」に他なりません。

治療方法、予算面など、あらゆる疑問や不安を伝え、それに対する医師の回答を確かめて行けば、自身にとってベストと思われるインプラントメーカーは、自然と絞り込まれます。

価格相場は1本あたり40万円前後

インプラント治療の費用は自由診療のため、各歯科医院によって違いが見られますが、信頼できるメーカーの製品の場合、1本あたり40万円前後が相場と言われています。

ちなみにこの40万円は治療終了までの総額で、治療工程ごとに費用が発生するのが一般的です。手術費用が20~30万円、埋込部分が1~5万円、人口歯が5~20万円など、内訳が存在します。

さらには骨が足りない場合の再生手術に要する料金や麻酔料金など、別料金が発生する可能性も踏まえ、十分な事前確認をおすすめします。

形状は大きく4種類

現在世界中では100種類超のインプラントシステムが製造されていますが、インプラント治療において最も重要とされている歯根部分の形状は、一般的に以下の4種類とされています。

  1. スクリュータイプ
  2. シリンダータイプ
  3. バスケット
  4. ブレードタイプ

スクリュータイプは、最も一般的でネジのような形状が特徴です。骨に埋め込む際に開ける穴が小さくて済み、身体への負担が軽く、先細りのルートタイプ、太さが均一のスレートタイプがあります。

シリンダータイプは人工歯根の内側が滑らかな円筒形で、装着が用意です。ただし表面積が小さいため初期固定が弱く、2回手術法の治療に適したタイプとされています。

バスケットは、ネジのようならせん状の形状の中が空洞で、穴が数ヵ所開けられていおり、骨がこの部分まで入り込み、しっかり接合させられます。ただし中が空洞のため強度が弱く、破損事故のトラブル時例も多々確認されており、最近では使われなくなっています。

ブレードタイプは、T字形状で幅が薄く、骨が薄い部分にも使用可能ですが、頻繁に破損事例が生じたことから、最近では使われなくなっています。

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